マツダロードスターのステアリングはナルディーの本皮巻きでデザインはまあまあですが、径が少し大きい(直径37cmくらい)のでステアリングをきる時に、手と太ももがあたってしまいます。
グリップは太めで良いのですが、内側のステッチの手触りが良くないので握り心地は良くありません。
そこで、前から気に入っていたMOMOのベローチェV35に交換しました。
ボスはエアバック対応の物を使います。
メーターパネル内にあるエアバックの警告灯を点灯させない為の抵抗をつけるようになっています。
エアバックが万一爆発すると危険なので、バッテリーのマイナス端子を外してから作業を行います。
はずしてみるとノーマルはエアバック付きのためか、かなり重いです。
MOMOは直径約35cmで小径なので、太ももにあたらなくなりました。
小径なので操作感は少し重くなりましたが、かえってスポーティーでいい感じです。
ただ、握る部分のみが太くなっているので、握った感じは良くありません。
好みの問題ですが、均一な太さでもう少し太い方が私は好きです。
私はJAの任意保険に入っているのですが、エアバック無しの条件にすると、かなり高くなってしまうと思っていたのですが、300円/年くらいしか高くなりませんでした。
いかにもスポーツカーという雰囲気になったので大満足です。

NBマツダロードスターのステアリング交換

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NBマツダロードスターのモディファイ

モモ ベローチェ ステアリング交換(NBマツダロードスター)

楽天市場カー用品、パーツ市場(ステアリング)

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ロードスター用のボスやステアリングがたくさんあります。

ロードスター用ステアリングボス、ハンドルカバー

NB2マツダロードスター
トランク内バッテリー

RSグレードはナルディーの本皮巻きステアリングが標準です。
エアバック付きの標準品としては、まあまあですが・・・・

まずは、エアバックが誤動作して爆発すると大変危険なので、トランク内にあるバッテリーのマイナス端子(写真の右側)を外して10分くらい待ちます。(コンデンサなどにたまっている電気を逃がすためです)

ステアリングの側面のゴムチャップを外すと、ボルトがあるので外します。
8時と4時くらいの位置に2個あります。
ゴムはやわらかいので、簡単に外れます。
ボルトは奥まったところにあるので、ソケットレンチを使うと良いです。
これでエアバックモジュールが手前にはずれますが、エアバック用のコネクターがつながっています。
この黄色のコネクターがエアバック用の物で、白いフックを上げるとはずれます。
ホーン用の赤い電線がステアリング右側から下の車体側にコネクターで接続しているのではずします。
ステアリングを直進状態にしてセンターのロックナットをはずすと、ステアリングが外せます。
ロックナットを外す時、ステアリングも回ってしまうので、ステアリングを抑えながらゆるめます。
ロックナットは緩めるだけで、外さない方が良いです。
この状態でステアリングを右左に交互に引っ張るとはずれます。
ロックナットをはずしてこれをやると、ステアリングが一気にはずれて痛い目にあうので気を付けましょう。
先ほどの黄色のコネクターにダミーの抵抗を付けます。
これを付けないと、メーターパネル内のエアバック警告灯がつきっぱなしになります。
抵抗は外れないように、セロテープでコネクターに固定します。
また、車体側のコネクターにホーン用の電線を取り付けます。

ボスをセンター位置に合わせて取り付けて、ロックナットで締めつけます。
ボスも回ってしまうので、ボスを抑えながら締めます。
ステアリングシャフトとボスの穴にはギヤのような溝が切ってあって、溝がひとつずれると3度くらいずれるので、合っていないとわかると思います。
ホーンの電線は左の写真のように手前に引き出します。
エアバックのコネクターは、ボスがつずみのような形をしているので、ボスの周りに巻きつけるようにして輪ゴムで固定します。
それからボスの外側にカバーを取り付けます。
カバーはボスにはめ込むだけです。
NB2ロードスターはエアバックが付いているので、エアバック用のボスが必要です。

ステアリングを取り付けて、皿ビスを六角レンチで締め付けます。
ホーンの電線をホーンの裏の端子に差し込みます。
ホーンをステアリングの中央に取り付けます。
ホーンは押し込むだけなので簡単です。
あと、忘れずにバッテリーの端子をつなぎましょう。
少し走ってステアリングのセンターがずれていない事を確認して完了です。

ステアリング交換方法
ステアリングのホーン
ステアリングボス

下がはずしたエアバックのコネクターで、上が取り付けたダミーの抵抗です。

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