NBマツダロードスターのモディファイ

KGワークスクラシックメーターパネル取り付け(ロードスター)

NBマツダロードスターのメーターパネル
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楽天市場ロードスター用メーターパネル

NB2ロードスターのメーターは配置、文字の書体、デザインなど、なかなかよくできていると思いますが、コストの制約があるのでスポーツカーとしてはいまひとつです。
そこで、前々から気になっていたKGワークスのクラシックメーターパネル(ステンレス)を取り付けてみました。
取り付けは、まず、ステアリングコラムカバーをはずします。
下側ビス3本をはずして、上下に2分割すればはずせます。
次にメーターフードの下部をマイナスドライバーでこじって、手前に引っ張ってはずします。
メーターユニットのビス4本をはずして、手前に取り出します。
メーターユニット裏側上部のコネクター3個をはずすと、メーターユニットが完全にはずせます。
外側の透明のカバーをはずしてから、メーターパネルをはずします。
このふたつはつめを差し込んで引っ掛けているだけなので簡単にはずせます。
純正のメーターパネルの代わりに、このメーターパネルをはめ込みます。
電気配線はそのままで、難しい事は無いので40分くらいでできます。
質素なメーターまわりが、スポーティーでマニアックな雰囲気になりました。
乗っている時は、常に視界に入るものなので満足度は高いです。
ちなみに、私はRX−7(FD3S)のメーターパネルのデザインがスポーツカーらしくて1番好きです
タコメーターが中央にあって、右に速度計、左に小径の水温計、燃料計、油圧計があります。
油圧計には目盛りがふってあるので、ちゃんと動くはずです。
メーターの数と種類は同じなのに、RX−7の方がずっとマニアックでかっこいいですね。
ロードスターのメーターは配置が左右対称ですが、セブンは非対称で真ん中にタコメーターがあります。
また、パネル全体が1枚の透明板でカバーされているのではなくて、各メーターにカバーがあって独立しているからでしょう。
また、ロードスターのメーターの針は動作の中心に黒丸があって針が途切れていますが、セブンは針が途切れていないのもかっこいいです。
セブンがうらやましいです。

ロードスターNB2

RX−7FD3S

クラシックメーターパネル
RX−7メーターパネル

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