NBマツダロードスターのモディファイ

ETC取り付け(パナソニックCY−ET906D)

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ETC本体はセンターコンソール後部の小物入れのフタの内側に取り付けます。
ロードスターでは定番の取り付け位置になっているようです。
そこまで配線を通すために、センターコンソールををはずします。
まず、シフトノブを反時計に回して外します。
次に、センターコンソール前端の両サイドの化粧ビス2本をはずします。
ビスのふたは側面に溝があるので、マイナスドライバーを差し込んで持ち上げると簡単に外れます。
ふたを開けるとビスの頭が出るので、+ドライバーで外します。

コンソール後端の小物入れのふたを開けると、ビス2本があるのではずします。
これで、コンソールがはずれるので、配線を通します。

NB2ロードスターではパワーウインドースイッチの下にビス1本があるので、はずします。(NB1では灰皿の下にビスがあるので簡単に外せます。)
パワーウインドースイッチはつめでひっかかっているので、薄いステンレスの板(厚さ1mmくらい)などを隙間に差し込んでこじってはずします。
ステンレスの板は角を丸く削っておかないと、傷をつけてしまいます。
マイナスドライバーでやると、傷をつけてしまったり割ってしまうので良くないです。

ETC本体の取り付け方法

楽天市場カー用品パーツ市場(ETC)

NB2マツダロードスター
NBマツダロードスターのETC取付
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高速道路を走った時に便利なので、ETCを付けてみました。
アンテナはメーターバイザーの下に取り付けると、外から見えなくてスマートで良いのですが、検知できない事があると困るので、ルームミラーの左の死角になるところに取り付けます。
まず、サンバイザーとソフトトップの固定金具をはずします。
この金具を外すのには星型のドライバーが必要ですが、マイナスドライバーでなんとかはずせました。
次にウインドウ上のカバーとAピラーのカバーをはずしますが、パキパキと音がしてかなり怖かったです。
コードはピラーカバー内にルームランプケーブルと一緒に納めました。
ついでにルームランプコードから常時電源を分岐して使用しました。

ACC電源はヒューズ電源からとって、アースはサイドブレーキの固定ボルトの所で取りました。
本体にアンテナと電源コードを取付けて完成です.
フタの内側にETC本体を両面テープで貼り付けます。
装着後、初めて高速に乗って試してみました。
ゲートが上がらなかったらどうしようと緊張しながら、かなりスピードを落として、無事通過することができました。
ロードスターは車内がせまく小物入れが少ないので、ETCがあるととても便利です。

パナソニックETC

ETCの取り付け方
パワーウインドウスイッチのはずし方
センターコンソールのはずし方

パワーウインドースイッチにはコネクターで配線がつながっているので、はずします。
また、パワーウインドースイッチのハーネスがコンソールの裏にクリップで固定されているので、ラジオペンチでつまんではずします。
下のビスを外します。

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