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NBマツダロードスターのモディファイ

フロントブレーキローター、キャリパー塗装(NBロードスター)

NBロードスターのローター、キャリパー
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まずはフロントブレーキから。
ジャッキアップしてタイヤ&ホイールをはずします。
ステアリングをきって作業しやすい向きにします。
キャリパーは裏側の2本のボルト(14ミリ)で固定されています。
このボルトは意外なほど短くて20mmしかありません。
さらに驚くのは、ネジがきってあるのは先端の10mmだけです。
あまり固く締っていなかったので、簡単にはずれました。

2本のボルトをはずすと、キャリパーは手前に簡単にはずれます。
パットは少しこじるとはずれます。
キャリパーサポートのパットの両端部には薄いステンレスの板を複雑に曲げた部品が付いています。
パットを固定していて、パットが動く際のガイドレールの役割をしています。
この部品ははめ込んでいるだけなので、簡単にはずれます。
ディスクローターをはずすために、キャリパーサポートをはずそうとしましたが、ボルトがかなり固く締まっていて頭をなめそうなので、はずさないで塗装します。

フロントブレーキ
ブレーキキャリパー
キャリパーサポート
キャリパーボディー
キャリパー耐熱塗装

楽天カー用品、パーツ市場(耐熱塗料)

ロードスターを新車で購入して6年1ヶ月になりますが、ブレーキディスクの中央部がさびてきて見苦しくなってきたので、塗装することにしました。
外周部もさびていますが、今回は手抜きして塗りません。(汗)
また、ポルシェやフェラーリなどのスポーツカーはブレーキキャリパーが真赤に塗装されていて、メーカー名が切削加工されていてとってもかっこいいので、キャリパーも塗装します。

塗料はホルツの耐熱ペイント(600℃)シルバーです。
キャリパーは赤色にしたかったのですが、店に無かったのでローターと同じシルバーにしました。
赤だと目立ちすぎるので、シルバーで良かったかもしれません。
乾燥してからステンレスの金具を取り付けて、ブレーキパットの背面にバックプレートを付けて取り付けます。
あとはキャリパーボディーを戻して、ボルトを締め付けます。
ただし、このままの状態ではピストンとブレーキパットが密着していないので、何度もブレーキを踏んでピストンを押し出さないと、ブレーキを踏んでも全然効かないので、注意が必要です。
タイヤ&ホイールをつけると、あまり目立ちませんが、以前とは全然違うので満足度は高いです。
まるで、ロードスターが高級スポーツカーになったみたいです。(笑)
ブレーキローターのはずし方

今回はローターを外さないで塗装しましたが、はずす場合は、キャリパー本体とキャリパーサポートをボルトを緩めてはずした後、ハブボルト横のネジ穴にM8ボルトをねじ込んでいくと、ローターをハブから簡単にはずせます。

ブレーキローター
ブレーキキャリパーサポート
ブレーキキャリパー

まず、ローターはワイヤーブラシとサンドペーパーである程度サビを落として、水で絞ったウエスでふき取ります。
キャリパーとサポートはざらざらしているので、水で絞ったウエスでふき取るだけです。
次に、円形に切り抜いた紙や新聞紙でマスキングして耐熱塗料をスプレーします。
ローターの内側はこんな感じにマスキングします。

キャリパーサポートはこんな感じにマスキングします。

キャリパーはこんな感じにマスキングします。

今はスタッドレス用の15インチホイールですが、夏タイヤはロードスターの純正16インチホイールで、スポークが細いので目立ちそうです。