NBマツダロードスターのモディファイ

バッテリー交換(GSバッテリー:日本電池)(NBロードスター)

NBマツダロードスターのバッテリー
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トランクルーム内
バッテリー搭載位置
NB2マツダロードスター
ロードスター専用バッテリー

私のロードスターは新車で購入して丸6年になりますが、6回目の冬になって寒さが厳しくなってくると、朝エンジン始動のセルの回り方が少し弱くなってきました。
バッテリーが弱ってきたみたいです。
NBロードスターのバッテリーは、前後の重量配分を50:50にするため、エンジンルームではなく後ろのトランク内の右端にあります。
普通のバッテリーでは蒸発した水素ガスが出てきて、トランク内に充満して爆発する危険性があるため、シールドタイプを使用して水素ガスをトランク外へ排出するために、わざわざ両側からゴムホースをつないであります。
そのため、ロードスターは汎用品は使えなくて、専用品のバッテリーが必要です。
そのため値段も高く、カーショップに置いていないためすぐに買えないので、早めに交換することにしました。
近くのカーショップでは最近まで扱っていましたが、めったに売れないので欠品になったままでした。
値段は21,300円でした。
ちなみに専用のバッテリーを使うクルマは、他にはR33スカイラインとジムニーだけです。
私はネットショップでGSバッテリー(日本電池)のHJ−A24L(S)を15,700円で購入しました。
はずし方は、まずマイナス端子(車体後方側)をはずしてから、プラス端子をはずします。
ゴムホースをはずします。
固定金具のボルトをはずします。
これでバッテリーをはずせます。
結構大きくて重たいです。
バッテリーの下には、四角の受け皿がありますが、そのまま使います。
端子は、はずしたときとは逆にプラスを先につないでから、マイナスをつなぎます。
ゴムホースと固定金具を元に戻して終了です。
ロードスターのバッテリーはトランクにあるため、エンジンルームにあるものよりも高温にさらされないため、寿命が長いそうです。
ちなみにエンジンをかける時は、ギヤがニュートラルに入っていても、クラッチを踏んだ方が抵抗が少ないためバッテリーへの負担が少なくて良いそうです。
シフトレバーがニュートラルになっていても、ミッションの入力シャフトと1〜6速のギヤは常につながっています。
シフトレバーで実際に駆動させるギヤを連結させるわけです。
そのため、クラッチがつながっていると、エンジンと1〜6速のギヤがつながっていて抵抗になるわけです。

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