NBマツダロードスターのモディファイ

ロードスターの内張りの裏側はこのようになっています。
RSUやNR-Aは内張りの一部が赤色になっていますが、私のロードスターはRSなので黒色です。
その部品は内張りに6本のピンで刺さっていて、ピンの先端に円板が溶着されていました。
円板をニッパで切り取るか、サンダーで削り落とせば、その部品は簡単にはずせます。
両面テープで簡単に取付できそうなので、赤い部品に交換するとインテリアのアクセントになっていいかもしれません。

パワーウインドウの動作不良
パワーウインドウのグリスアップ

最近ロードスターのパワーウインドウの動きが少し渋くなってきたので、グリスアップすることにしました。
まず、ドアの内張りをはずします。
プラスチックのファスナー3個(黄色矢印)をはずします。
ファスナーは内側の円板を5mmくらい引っ張ると全体が引き抜けます。
取り付ける時は、内側の円板を5mmくらい浮かした状態で刺し込んでから、円板を押し込むとロックします。
ファスナーは大きさが2種類あって、後ろ側が少し大きいです。
次に、インナードアハンドル部のビス1本とアシストグリップ部のタッピングビス2本をはずします。(赤矢印部)

パワーウインドウのグリスアップ(NB2マツダロードスター)

窓を上げるとローラーが上がってきます。
なぜか前側が白色で、後ろ側が緑色です。

内張りは上部2箇所で吊り下げていて、6箇所がピンで刺さっています。
内張りの下側を手前に引いて、ピンが抜けたら上にずらすと簡単にはずれます。
ただ、ツイータースピーカーの配線がコネクターでつながっているのではずします。
コネクターは車体前方のフックを押しながら引き抜きます。
これで内張りが完全にはずせました。

ドアの中央と後端部にコの字型のレールがあって、その中をガラスを固定したローラーが上下に動いて窓が開閉しています。
下の写真のように、窓を上げるとローラーが上がってくるので、ローラーの下側にスプレーグリスを塗布しました。
また、赤矢印のところに樹脂のローラーがあって、開閉するためのワイヤーがかかっていて回転するので、シリコンスプレーを塗布しました。
あと、動きを良くするためにガラスの外側面に接しているゴム部品と三角窓のサッシにもシリコンスプレーを塗布しました。
あとは逆の手順で組み立てれば、作業完了です。
パワーウインドウの動きがとても良くなりました。

ドアの内張りのはずし方
NB2マツダロードスター
インナードアハンドル
NBロードスターのパワーウインドウ
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ドア内張りのはずし方

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インナードアハンドル部のビスをはずしたら、ハンドルを手前に引いた状態で奥側のカバー部品を斜めに取り外します。
ドア内装のはずし方