マツダロードスターのここがすごい

NCマツダロードスターのマイナーチェンジ(2)

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NC2ロードスターのマイナーチェンジ

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インテリアの変更は質感や実用性を向上させるための変更が行なわれています。
シートはフレームだけを流用して、クッションや形状の変更によりホールド性を向上した。
オプションにレカロシートを設定した。
このシートはヘッドレストやサイドサポート部は本皮で、
背もたれの中央部はアルカンターラのコンビタイプ。
本皮シートのシートヒーターに5段階調整機能を追加した。

エアコン調整ダイヤルにシルバー塗装リングを追加。
BOSEサウンドシステムの仕様変更。
オーディオ外部入力用のAUXジャックをセンターパネルに設置。
オーディオ、空調操作部の両サイドと、シフトパネル部の両サイドの境部が旧型は直角になっていましたが、新型はきれいなRでつながっていて、見た目が良くなりました。

ドア内側のボトルホルダーを小型化して、足元スペースを拡大。
その代わりにネット式小物入れを追加。
ドアアームレストにソフトパッドを追加。
見た目もすっきりして、実用性と質感が向上した。

センターコンソール リッド部分にソフトパッドを追加。
ドリンクホルダーの仕切りを取り外す事ができるので、小物入れとして役に立ちそうです。

6速MT車には新開発の「インダクションサウンドエンハンサー」を採用しました。
これはエンジンの吸気鼓動を増幅して車内に響かせるシステムです。
ますます厳しくなる騒音規制に対応して車外音を抑制しながら、室内にエンジンサウンドを強調するものです。
エアークリーナーとインテークマニホールド間のパイプにダクトを取り付けて、それを助手席前のバルクヘッドへつないでいます。
どんなサウンドが聞こえるのか楽しみです。

メーターパネルのデザインを変更。
スピードとタコメーターの目盛りが少なくなったのは残念です。
スピードは2.5km、タコは125回転の目盛りが無くなっています。
シンプルになって見やすい反面、計器としてのメカニカル度は落ちています。
メーターパネル内液晶カラーをレッドに変更して、外気温度と平均燃費計を追加した。

ダッシュボードのパネルをピアノブラックからダークシルバーに変更した。

ブレーキはNC型開発時に、十分な性能を確保する為に入念に設計されたので、変更はありません。
ところで旧型のキャリパーはリヤはシルバー塗装されていますが、なぜかフロントは未塗装で灰色でした。
不思議です。
リヤはRX−8と共通品で、フロントはそうでないのでしょうか?
新型はしっかりフロントもシルバー塗装されています。

RHTのルーフには制振材を追加して、静音化が図られています。