マツダロードスターのここがすごい

NCマツダロードスターの限定モデル

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NCマツダロードスターの限定モデル

3rd Generation Limited(2005年6月)
新型NCロードスターの誕生を記念した限定モデル
8月のNCデビューに先駆けて、専用ウェブサイトを通じて先行受注が開始された記念限定車。
ベロシティーレッドマイカは専用色で、フロントピラーやグリルのガーニッシュ、ヘッドライトベゼル、メッキホイールなどクロームで細部を引き締めたルックスは華やかで魅力的だ。
インパネにもアルミ製のデコレーションパネルが施され、レッドのヒーター付き本皮バケットシート、クロス製ブラックソフトトップといった専用装備までおごられている
シリアルナンバー入りのスペシャルオーナメントもうれしい。
BOSEサウンドシステムも標準で、RSプラス25万円の275万円はリーズナブル。
世界3500台のうち、日本で販売されるのは500台。

「2005日本カー・オブ・ザ・イヤー」受賞記念特別仕様車
(2006年1月)

ベース車はRS(6MT)とVS(6AT)で、シーヒーター付のブラック(新色)またはレッドの本革製バケットシートおよびドアトリム、ブラックのクロス製ソフトトップ、日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞記念デカール(助手席フェンダー部分)が特別装備された。
 さらに、BOSEサウンドシステム+6連奏CDチェンジャー+7スピーカー、アドバンストキーレスエントリーシステム、フロントフォグランプ、スカッフプレートも標準装備されている。
ボディカラーにはカッパーレッドマイカとブリリアントブラック、インテリアカラーにはブラックとレッドの2色が用意され、カッパーレッドマイカはブラックレザー、ブリリアントブラックはレッドレザーが組み合わされ、黒×赤のモダンなカラーリングとなっている。
価格は、6MTが269万4,500円、6ATが270万円と、ベース車より少し高いが、充実装備を考えると納得の設定。

monoCRAFT MH1
NCロードスターをベースにフロントまわりを大きくモディファイすることで、一見すると何の車かわからないほど変貌している。
柔らかな弧を描くフェンダー等により、レトロでありながら 辛口の50’Sウィークエンドレーサーのイメージを醸し出している。
OZホイール、5ZIGENマフラー、ビルシュタイン車高調、HIDヘッドライトの推奨オプションがある。
100台限定生産。
標準車(5MT)ベース 2,800,000円
RS(6MT)ベース    3,100,000円
VS(6AT)ベース    3,200,000円
パワーリトラクタブルハードトップでも製作している。
(200,000円高)

ブレイズエディション(2007年1月)
ベース車はRS(6MT)とVS(6AT)で、ソフトトップ仕様は1月22日から、パワーリトラクタブル仕様は2007年4月に販売が開始される。
外装にはBBS社製鍛造アルミホール、クロス製ブラックソフトトップ、クロームメッキパーツ(アウタードアハンドル、サイドマーカー、ヘッドランプベゼル)、クリアレンズパーツ(ハイマウントストップランプ、サイドマーカー、ヘッドランプ内ターンランプ)など、個性的な印象のエクステリアが与えられる。
内装にはサンドベージュの本皮シート、ベージュステッチ(本皮ステアリング、シフトブーツ、本皮パーキングブレーキレバー)、専用アルミ調メーターリング、アルミ調デコレーションパネルが用いられ、上質な雰囲気が高められている。
ボディカラーは、ボルドー系の専用色ラディアントエボニーマイカと、濃緑系のハイランドグリーンマイカの2色が設定されている。
価格は、
RS(6MT) 284万円(ソフトトップ)
VS(6AT) 287万円(ソフトトップ)
RS(6MT) 304万円(パワーリトラクタブルハードトップ)
VS(6AT) 313万5千円(パワーリトラクタブルハードトップ)

3rdジェネレーションリミテッド
日本カーオブザイヤー記念車

M'z Tune(エムズチューン)(2007年4月)
マツダ車の特装車の開発や生産を行っているマツダE&Tは、エンジンや足回りを強化し、スポーティな専用の内外装パーツを装備した「ロードスターマツダスピード M'z Tune(エムズチューン)」を、4月6日から発売した。
 この「マツダスピード M'z Tune」は、ロードスターの開発コンセプトである「Lots of Fun」をさらに進化させた、走行性能を重視するユーザーに向けたコンプリートモデル。
ロードスターの6MTソフトトップ仕様である「RS」をベースに、エンジン関係では専用のロムやフレッシュエアダクト、軽量フライホイールなどを装備し、さらに専用の低排圧触媒システムも装着され、パワー感の向上と心地良いサウンドを実現している。
 エクステリアでは専用フロントスポイラーやリアアンダースカート、リアスポイラーなどで、スポーティさを強調している。
 足回りには、ビルシュタイン社製車高調整式サスペンションと強化スプリング、そして専用ブレーキパッドも装備されて、走りのレベルも向上させた。
ボディカラーはマツダスピードM’z Tune シリーズの共通カラーである「モイストシルバーメタリック」を採用した。
インテリアカラーはスポーティなブラックで、専用の3Dネットスポーツシートやシフトノブ、スカッフプレートを装備する。
グレードは2リッターDOHCエンジンを積んだ「RS」のソフトトップ6MT車のみで、価格はベース車よりも65万高い315万円となる。

NCロードスターのブレイズエディション
NCマツダロードスターのブレイズエディション
マツダスピード エムズチューン
マツダスピードM’z Tune
monoCRAFT MH1

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