マツダロードスターのここがすごい

NA8CEロードスターの限定モデル

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ユーノスロードスターの限定モデル(NA8CEシリーズ1ベース)

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JリミテッドU(1993年12月)
ロードスター初の限定車として人気が高かったJリミテッドが、マイナーチェンジ後の1.8LモデルでJリミテドUとしてリリースされた。
今回のモデルはフロントピラーのブラック塗装、サイドホールド性の良いヘッドレスト別体式シート、ピレリP700−Zタイヤを装備している。
また、CDデッキ&専用スピーカーのハイグレードオーディオシステムを装備している。
カタログモデルには無いサンバーストイエローのボディーカラーを採用している。
800台限定で販売された。
発売当時価格は2,030,000円(5速MT)
           2,080,000円(4速AT)

NAロードスターJリミテッドU
NAロードスターRSリミテッド
NAロードスターGリミテッド
NAロードスターRリミテッド

M2 1028(1994年2月)
1.8Lモデルをベースに、M2 1001以上に速さを追及したスパルタンなモデル。
専用ピストンを採用したエンジンは圧縮比を9.0から10.6までアップし、ハイカム、エキマニ、ECUの変更、ハイオク仕様化によってエンジン性能は140ps/17.0kgmに高めている。
さらに10点止めのアルミ製ロールケージを標準で装備し、トランクリッドのアルミ化、フルバケットシートの採用、コンソールレス化や幌を外す事によって、軽量化を行っている。
サスペンションは1001と共通で、専用の185/60R14ハイグリプタイヤを採用する。
ボディーカラーはシャストホワイトとダークブルーの2色をラインナップしている。
まるでチューニングショップのデモカーのようなストイックさを持っている。
300台限定で販売された。
発売当時価格は2,800,000円(5速MTのみ)
          

RSリミテッド(1994年7月)
M2のモデルを除けば、NA6&8型の限定車の中で最もスポーツ性を高めたモデルと言える。
1.8LのSスペシャルをベースに、レカロ製フルバケットシート、BBSホイール&195/50R15タイヤ、BSポテンザRE010を装備している。
軽量フライホイールの採用によって、エンジンレスポンスを向上し、ファイナルギヤ比を4.300にローギヤード化して加速性能をアップしてスポーティーな走りを可能にしている。
ステアリングはナルディー社製の本皮巻きを採用している。
ボディーカラーはモンテゴブルーマイカ。
500台限定で販売された。
発売当時価格は2,2150,000円(5速MTのみ)
          

Gリミテッド(1994年12月)
サテライトブルーマイカのボディーカラーに同色のソフトトップを組み合わせたモデル。
シートはJリミテッドと同じヘッドレスト別体式で、表皮にエクセーヌを採用して高級感をアップしている。
モモ製ステアリング、高性能スピーカー、アルミホイールを装備しているが、価格は低く押さえられている。
1,500台限定で販売された。
発売当時価格は1,898,000円(5速MT)
           1,948,000円(4速AT)

Rリミテッド(1995年2月)
1.8LのSスペシャルをベースにして、Sリミテッドのレッドの本皮シートや内装に、ナルディー製ウッドステアリング&ウッドシフトノブ&ウッドサイドブレーキレバーを装備して、華やかでクラシカルなモデルになっている。
ど派手なレッドの本皮シートは、92年発売のSリミテッドと同じデザインだ
ボディーカラーはサテライトブルーマイカとシャストホワイトの2色をラインナップし、ソフトトップは紺色。
1,000台限定で販売された。
発売当時価格は2,175,000円(5速MTのみ)
          

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