マツダロードスターのここがすごい

NBマツダロードスターの限定モデル

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NBマツダロードスターの限定モデル

NRリミテッド(1999年12月)
VSとはひと味違うクラシック・モダン
1.8LのS(6速MT)をベースにアーバンレッドマイカのボディーカラーとベージュのソフトトップ、バフ仕上げのメッキホイールを組み合わせたモデル。
内装もシート、インパネ下部、ドアトリム、シフトブーツ、サイドブレーキレバーのカバー、フロアカーペットなどをベージュで統一し、ウッドのステアリングとシフトノブを採用して、上品に仕上げられている。
500台限定で発売当時価格は2,516,000円(6MT)

10周年記念車(1998年12月)
10歳を迎えたロードスターのアニバーサリーモデル
ロードスター誕生10周年を記念して世界中で限定7,500台(日本国内は500台)販売された。
1.8Lモデルをベースにボディーカラーをイノセントブルーマイカとして、ソストトップ&カバーにも同系色を採用。
光沢のあるバフ仕上げのアルミホイールやブラックとブルーのツートーンカラーの専用内装色、カーボン調センターコンソールパネルを組み合わせた。
エンジンではピストンやコンロッド、フライホイールなどをバランス取りして、吹き上がりや高回転域の伸び、レスポンス、音質を向上させた。
発売当時価格は2,483,000円(6速MTのみ)

楽天市場ロードスター用排気系パーツ(マフラー、センターパイプ、エキマニ)

マツダスピードロードスター(2001年5月)
専用ボディーカラーにマツダスピードのパーツを組み込む
1.8LのRSに純正エアロパーツを装着した車両に、マツダスピード製のエキマニ、マフラー、減衰力4段階調整式車高調を組み合わせたライトチューンモデル。
エンジンマウントやデフマウントも強化されている。
ボディーカラーは専用のスターリーブルーマイカで、ホイールはゴールド塗装が施される。
シートやステアリング、シフトブーツなどのステッチをブルーとし、スポーティーなモデルに仕上がっている。
200台限定で、発売当時価格は2,548,000円(6速MT)

NR−A(2001年12月)
ワンメイクレース仕様のベースモデルをリリース
エアバッグやABS、エアコンを装備した1.6Lモデルをベースにモータースポーツ入門用のベースモデルとして追加されたモデル。
5速MTのみの設定で、ラジエターの容量アップやLSD、強化エンジン&デフマウント、ビルシュタイン製ダンパー、フロントサスタワーバー、トラスメンバー、フロント&リヤパフォーマンスロッド、フロント大径スタビライザー、大径ブレーキ、15インチタイヤ&新デザインアルミホイール、専用メーター、ナルディー製ステアリング、レッドカラーのシートなどを採用。
オプションとして、NR−Aパック(6点式ロールケージ、4点式シートベルト、前後牽引フック)を追加する事で、ナンバー付き車両でのワンメイクレースに出場できるようになる。
発売当時価格は2,048,000円(5速MTのみ)

YSリミテッド(2000年12月)
気軽にオープンスポーツを楽しめる
ユースフル&スポーツをテーマとし、1.6LのMにブラックアウトヘッドランプベゼル、ブラックとチタン調のステアリング6シフトノブ、チタン調センターパネル、ドアトリム、シートステッチ、ステンレス製スカッフプレートを備えたモデル。
ボディーカラーは専用のブラックマイカのほか、ピュアホワイト、サンライトシルバーもラインナップしていた。
700台限定で、発売当時価格は1,797,000円(5速MT)、1,940,000円(4速AT)

ウエブチューンロードスター(2001年2月)
自分好みの1台がオーダーできる新システム
マツダのホームページ上で、ベース車、仕様、オプションなどを好みに応じて組み合わせて、「RSのエンジン&足回りにVSのインテリア」といった、カタログには無いロードスターに仕上げられるウエブチューンファクトリー。
エアロなどのオプションパーツを付けた状態や、多数あるボディーカラーとインテリアカラーの組み合わせを画面上で確認して、実際にオーダーできる画期的なシステムだ。
このシステム立ち上げ当初には、NA型のJリミテッドと同じサンバーストイエローのボディーを先着450台限定で用意された。
現在では、RX−8やデミオ、プレマシーでも可能なサービスになっている。
ただし、カタログモデルよりも、値引き額が少ないという話も聞かれた。

MVリミテッド(2001年12月)
シックな内外装色をまとった個性的な1台
1.6LSPをベースに専用のチタニウムグレーメタリックのボディーカラーを採用したモデル。
内装はブラウンレッドを基調としたもので、シートは本皮製となっている。
アルミ調パネル、アルミ製ペダルセット(5速MTのみ)、本皮シフトノブ&パーキングブレーキレバー、ステンレス製スカッフプレートなども備わる。
300台限定で、発売当時価格は2,098,000円(5速MT)、2,148,000円(4速AT)

SGリミテッド(2002年12月)
おしゃれさとハードさを併せ持つ異色モデル
1.6LのNR−A、1.8LのRSをベースにした限定モデル。
セリオンシルバーメタリックのボディーカラーにクロス製ブルーソフトトップが組み合わされ、ホイールも新デザインとなる。
室内ではクロス製バケットシートと専用ドアトリムがソフトトップと同色のブルー、ナルディー製本皮巻きステアリングや本皮巻きシフトノブはブラック&ブルーのコンビネーション。
400台限定で、発売当時価格は2,150,000円(1.6L 5速MTのみ)、2,450,000円(1.8L 6速MTのみ)

ロードスタークーペ(2003年10月)
ロードスタークーペは、特装車を手がけるマツダE&Tがロードスターをベースに袈装したモデル。
ルーフやリアウインドウまわり、トランクリッドなどが新たに付け加えられ、美しくスポーツ性の高いクーぺスタイルに仕上がっている。
だが、カッコだけのクーペに終わらないのが、走りにこだわるマツダらしいところ。
単純にルーフを溶接しただけではなく、開発にあたってはボディー構造から見直した。
ボディー剛性をオープンボディーのロードスターからさらに向上させながら、車両重量は約10kgしかアップしていない。
バリエーションは2タイプ、
1.6L 5速MTの標準仕様と1.8L 6速MTのタイプSを用意。
装備は標準仕様がロードスターのSP、タイプSはRS−Uに準じる。
トルセン式スーパーLSDやABS&EBD、スタビライザー、前後パフォーマンスバー、アルミホイールは全車標準装備。
タイプSにはさらに、ビルシュタイン製ダンパー、フロントタワーバー、トラスメンバーも装備する。
ボディーカラーはホワイト、シルバー、レッドの3色。
専用の内外装を採用した限定車「タイプA」と「タイプE」が用意された。
売当時価格は2,350,000円(1.6L標準車 5速MT)、3,100,000円(1.8LタイプA 6速MT)

ロードスターターボ(2003年12月)
マツダが北米を中心とした「モアパワー」の要求に応える形で開発した、ロードスター歴史上唯一のターボ車だ。
エンジンは可変バルブタイミング機構無しの1.8LのBP−ZE型。
これにインタークーラーとターボを装着し、172PSの最高出力と21.3kgmの最大トルクを実現した。
圧縮比は9.5のままで、常用域の使い勝手を重視した。
大排気量NAエンジンのようなフィーリングを備えていた。
ピークパワーや絶対的な速さを求めたりせず、ロードスターらしいバランスの良い走りを維持していた。
これには、ハイパワー化に伴い、ラジエターやクラッチ、ミッション、デフ、ドライブ&プロペラシャフト、各部マウントなどを強化した他、専用セッティングのビルシュタインダンパーや205 40R17タイヤなどを採用し、シャシー性能も高めたことが効いている。
最終減速比を通常の3.909から4.100に低めた結果、低中速からターボトルクが明確に立ち上がる特性を得たが、圧縮比を変えなかったことで許容回転数がNAエンジンより低い6500rpmになった。
その結果、加速の息の長さを詰める傾向になってしまったことが唯一のウイークポイトだった。
ボディーカラーはホワイト、シルバー、レッドの3色を用意。
史上最強、最速のロードスターは6速MTのみで、わずか350台が限定生産された。
発売当時価格は2,570,000円(6速MTのみ)

DテクニックTD−1001R

ディーテクニックTD−1001R
心を開放するスポーツカー
マツダロードスター1600NB6Cをあえてベースに選び、ライトウエイトにこだわり、ディーテクニックでトータルチューニングしたコンプリートカー。
徹底した軽量化により、車両重量990kgを実現。
エンジンは1600のB6をベースに各部のバランス取りを行うなど、メカニカルチューニングを施した。
エクステリア、インテリアは軽量コンパクトをイメージさせるシャープなデザインとした。
シャシーはコーナリング性能の向上と軽快な走り味の両立を目指した。
数々の変更内容はすべて、俊敏な走りと所有する充実感を得るためである。
50台限定生産のコンプリートカー
新車販売当時価格3,570,000円
現在、すでに新車では手に入れる事はできないため、パーツ単体での販売や、中古車ベースまたはオーナーが所有している車にパッケージオプションとして販売している。

monoCRAFT mm1
美しさの中に秘めたる個性と運動性能
monoCRAFT mm1はマツダロードスタークーペ(1600cc)とロードスタークーペtypeS(1800cc)をベースにカスタマイズしている。
1960年代のクラブマンレーサーのような美しいクルマを世に出したいという思いから、妥協無きデザインで現代によみがえったビンテージスポーツカー。
希少なクーペにピッタリマッチさせたエアロフォルムは、ノーマルの美しいラインをさらなる極みへと高めた。
30台限定生産のコンプリートカー
新車販売当時価格
mm1 1.6L(5MT) 3,150,000円
mm1 1.8L(6MT) 3,570,000円
現在はキットパーツでの販売を行っている。

10周年記念モデル
NRリミテッド
YSリミテッド
ウエブチューンロードスター
マツダスピードロードスター
SGリミテッド
ロードスターターボ
ロードスタークーペタイプE
ロードスタークーペタイプA
ロードスタークーペタイプS

タイプS

タイプA

タイプE

MVリミテッド
NB3マツダロードスターNR−A
monoCRAFT mm1

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