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NCマツダロードスターのここがすごい

NCロードスターに電動ハードトップモデルが登場

楽天市場ロードスター用クラッチ、デフ他

NCマツダロードスターのメタルトップ

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7月18日から開催されるロンドンモーターショーに、電動パワーリトラクタブルトップのロードスターが出品される事が発表されました。
これまでのハードトップは脱着式で、二人いないと脱着できないため、一度付けてしまうと付けっぱなしになってオープンにする機会が少なくなっていました。
電動式ならばロックをはずしてボタンを押すだけで開閉できるので、非常に便利です。
ソフトトップ(幌)では耐水性や耐久性、いたずらやセキュリティー面で不安があって、乗りたくても二の足を踏んでいた人にとっては、朗報ではないでしょうか。
特に女性や年配の人にとっては良いでしょう。
ただ、それと引換えに重量が重くなってしまうのは残念です。
それが何kgなのかはまだ発表されていませんが、たぶん30〜40kgくらいは重くなってしまうでしょう。
ライトウエイトと重量バランスの良さによる、絶妙なハンドリングを最大の売り物にしているロードスターにとって、この重量増は非常に痛いですが、これによってユーザーが大幅に増えれば、それはそれで良い事だと思います。
今のスポーツカー受難の時代では、何よりも台数が売れなければ次期型を開発するどころか、現行型を作り続ける事さえ難しいはずですから。
マツダの開発陣は苦渋の選択をして作ったのだと思います。
それでも、マツダのことですから、可能な限り軽量化していると思います。
私自身は、重量増になる事は否定的ですが、ロードスターが今後も生き延びていくためには必要な事だと思います。
ロードスターとRX−8がもっと売れて、RX−7やRX−3の市販化につながればいいなあと思います。
その後発売されましたが、車重の増加は30kgに押さえられました。
トップを樹脂製にしてかなり軽量化にこだわったみたいです。
その重量増加はホイールベース内なので、ハンドリングへの悪影響も少ないみたいですね。
軽量化とハンドリングにこだわるのは、いかにもマツダらしくていいですね。
しかも、ハードトップがソフトトップと同じ所に収納されるので、トランクスペースがまったく犠牲にならない(世界初)というおまけ付きです。
また、開閉時間は12秒で世界最速です。
さすがはマツダです。
ただし収納しやすくするために、リヤウインドウが少し立っていて、シートの後ろがせまいので、すこし不格好です。
電動トップは全てのグレード(MT、ATのすべて)に設定されていて、標準車のマニュアルでも選べるのでいいですね。
価格が高いVSのATでないと選べないのでは困りますから。
注目の価格は20万円高になります。これはかなり頑張ったのではないでしょうか。
また、専用装備品も有ります。
グリルのメッキ縁取り、ヘッドライト内のメッキベゼル、ドアグリップのメッキカバー、ハイマウントストップランプのクリア化、専用エアロボードなどです。
ロードスターの中では、プレミアムなグレードという設定みたいです。

RHTリトラクタブルハードトップ

電動メタルトップ