NCマツダロードスターのここがすごい

新型NCロードスターのNR−Aが登場

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NCマツダロードスター

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NCマツダロードスター

新型NCロードスターのパーティーレースのベース車のNR−Aが発売されました。
このグレードは走りの性能を重視したものなので、レースに出ない人にとっても気になる存在だと思います。
私も気になるのでRSとの違いをみてみました。
私が1番興味を引かれたのは、ビルシュタインのダンパーが車高調整式になっていることです。
車高調整はCリング式だそうです。
私はCリング式は車高を変えるにはダンパーを外さないとできないと思っていましたが、筑波でマツダの人に聞いたら、ジャッキアップしてタイヤを外してスプリングを縮めれば簡単にできるそうです。
スプリングコンプレッサーとCリングのペンチが必要ですが。
ちなみに、ラジエーターやブレーキは他モデルと同じだそうです。
気になる車重は1120kgですが、オプションのアルミホイールにすれば1100kgでRSと同じです。
RSはアルミホイールで205 45R17ですが、NR−Aは鉄ホイールで205 50R16です。
私は大径の扁平タイヤは好きではないので、タイヤはOKですが今時鉄ホイールではかっこ悪いので、アルミにして欲しかったです。
ミッションは6速ではなく5速です。
この5速はNAの時から評価が高いもので、マツダの人によれば筑波サーキットでは5速の方がギヤ比が合っているそうです。
峠を走るのには6速の方が良いかもしれませんが、街中などを考えると5速でも良いかもしれません。
LSDはRSと同じトルクセンシング式スーパーLSDが付いています。
ステアリングは本皮巻きですが、オーディオスッチは付きません。
オーディオスイッチはいらないのでOKです。
シフトノブとサイドブレーキレバーが本皮巻きでなくウレタンになりますが、これは手に触れるものなのでオプションで本皮にしたいです。
エアコンはフルオートでなくマニュアルになりますが、これで十分です。
オーディオはスピーカーだけ付きます。
これはラジオとCD、MDプレーヤーが必要ですね。
燃費(10,15モード)はギヤ比が少し高いせいか、RSの13.0Km/Lに対して13.4Km/Lで少し良いです。
フットレストとペダルはRSと同じアルミ製です。
あとは走りに関係ないものなので、気にしなければ気にならないのですが、いくつかあります。
シート後ろの物入れボックスにフタがありません。
助手席側のセンタートンネルにメッシュポケットがつきません。
これはあると、携帯電話をいれるのに良いので欲しいです。
ロールバーのカバーがアルミ調でなく、ブラックになります。
私はブラックの方が渋くて好みです。
ドアアシストグリップの上部分がアルミ調でなく、ブラックになります。
ドアスピーカーのアルミ調ベゼルがつきません。
私がNR−Aを買うなら以下のオプションをつけます。

16インチアルミホイール     52,500円
本皮巻きシフトノブ         14,280円
本皮巻きサイドブレーキレバー 13,650円
オーディオヘッドユニット     45,990円(AM,FMラジオ、6連装CDプレーヤー)
MDプレーヤー           38,640円
合計                165,060円

NR−Aは2,300,000円なので総額2,465,060円になります。
RSにMDプレーヤーを付けると、   2,538,640円になります。
比べるとNR−Aの方が、73,580円安いです。
走りを最優先して細かな事にこだわらなければ、良いかもしれません。
ビルシュタインの車高調が付いていて、ローダウンできるのが最大のメリットです。
ロードスターは車高が高いので、ローダウンすると見違えるようにかっこ良くなり、せっかくのビルシュタインを生かすことができますから。
ただ、マツダがわざわざ社内製にした6速MTが選べないのと、細かなアイテムがコストダウンされるので、所有する満足度が少し落ちるので、悩んでしまいそうです。
NR−Aがアルミホイールで、6速MTでもう少し安かったら言う事ないのですが、無理でしょうか?
エアバックやABS&EBDを無くすのは無理そうなので、キーレスエントリーやパワードアロック、イモビライザーを無くしたら、できないでしょうか?

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