NBマツダロードスター
マツダロードスター
アルミペダル
モモステアリング
マツダロードスター
マツダ
スポーツカー
マツダロードスター

9.アルミボンネットがすごい

10.バッテリーがトランクにあるのがすごい

11.車内がタイトでペダル間もせまいのがすごい

12.ドアミラーの格納が自動でないのがすごい

13.油圧計が動かないのがくやしい、でも水温計は動きます

14.トランクルームがせまい

15.エンジン、、、、それは禁句だ

16.リヤフェンダーとタイヤの隙間がRV車並に広いのがくやしい

17.ささいなことだけど、くやしいこと

トランクルームのランプがヘッドライト(スモールランプも)を消すと消えてしまいます。
これはナンバーを照らすランプがトランクの後端についていて、トランクのランプと共用しているためで、マツダ社内のコストダウン賞を取ったらしいです。
でも、普通ライトを消してエンジンを止めて車を降りてからトランクを開けるので、その時に消えるのでは使えないですよ。
次の小マイナーチェンジには、ライトを消してもトランクを開ければつくように直されたみたいです。
ていうか最初からそうしてよ。発売前にそういう使い勝手をチェックしないのかな。
考えればわかりそうなもんだけど.。

間欠ワイパーに時間調整がありません。
無くてもそれほど困らないけどあったほうがいいですね。
ワイパーにワンタッチの動作機構が無いと思ってましたが、ありました。
取り説を見るとレバーを前に押すと動作するみたいです。
5年も乗っていて気が付きませんでした、おはずかしい。
雨の日に対向車のはねた水で前が見えなくなったときはあると便利ですね。

ガソリン残量警告灯がありません。
これは大問題です。先日、うっかりして確認を忘れたため、もう少しでガス欠になるところでした。
3.5リッターしか残っていませんでした。
次のマイナーチェンジには追加されたみたいです。
最初から付けてよ.。

ステアリングにチルト調整機構がありません。
これはコストダウンのためではなく、調整機構があるとその分ガタが増えて遊びが大きくなるのを嫌ったこだわりらしいです。本当かな?

このようにロードスターは走りに関することには思いっきりコストをかけますが、反面走りに関係しないことには潔くケチっている偉大(マニアック)なスポーツカーです。
私はロードスターのそんなところが大好きなんです。
スポーツカーは走りをストイックなまでに追求するので、非常に不便な乗り物です。
その不便さを楽しむくらいでないとスポーツカーを好きにはなれないと思います。
でもそこは国産車ですから、少し車内がせまい、車高が低い、トランクがせまい、二人しか乗れない、のを我慢すれば、普通のクルマと同じように使えます。
そのうえ、すばらしいハンドリングと爽快なオープンエアーのドライブを満喫できます。
みなさん、勇気を出してマツダロードスターに乗りましょう。

マツダロードスターのボンネットはアルミ製です。
鉄製とは比べ物にならないくらい軽いです。
しかも遮音材も何もついていません。(笑)
このクラスのクルマにアルミを使うなんて開発者のこだわりを感じずにはいられません。
スープラは始めはアルミだったのにマイナーチェンジで鉄になったらしいです。

NBマツダロードスターのここがすごい

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前後の重量配分を50:50にするため、バッテリーはトランク内に有ります。
しかも低重心にするため床下に埋め込んでいます。(スペアタイヤも同様)
単にエンジンルームにスペースがないという意見もありますが、FF車に比べればかなり余裕があります。
R33?スカイラインもトランク内にあるそうです。

車内はミニバンなどに比べるとかなりせまいです。
必要最低限の広さです。ペダルの間隔もせまいです。
でも、このせまさは適度にタイトでクルマとの一体感を感じるのにちょうど良い空間だと思います。
最近の若い人はクルマは単なる移動手段でしかなく、車が好きな人でも走ることには興味が無くて、音楽や映像、広さや快適さ、見た目のかっこよさなどを気にするようです。
私が若い頃は何よりも走ることが楽しかったものですが(スポーツカーでなくても)、時代は変わったものです。
昔は若い人のクルマといえば、シビック、レビン、シルビアと決まっていたのに、どこへ行ってしまったんだあ。
若い人が1〜2人で6人も乗れる大きなミニバンに乗って、テレビやDVDをかけながら走っているのを見かけると、何が楽しいのかなあと思ってしまいます。
だいたい6人も乗せるなんて1年に1〜2回しかなくて、ほとんどは1〜2人でしょう。
ならば4人も乗れれば十分でしょう。
なんでそんなに広いクルマがいいのだろう???わからん。理解できない。
わたしは古い人間なんでしょうか。
ミニバンは乗せてもらうには広くていいですが、自分で乗りたいとは思いません。
人の好みは人それぞれですが、少しさびしいです。
メーカーには魅力的な小型スポーツカー(スポーティーカーでも3ドアハッチバックでもOK)を出して欲しいです。
今はあまりにもミニバンが多すぎて車名が覚えられません。
少し前までは、夜にテールランプを見ただけで全ての車種がわかったのに・・・・・・

ミラーの角度調整は電動ですが、格納は手で行います。
開発主査の貴島氏によればこれは軽量化のためだそうです。
コストダウンではありません。
こんな所にも,こだわりを感じさせますね。

真中上の小メーターが油圧計ですが、いつも同じ所を指していて動きません。
正確には油圧計ではなく、油圧があるかないかを表示しているだけです。
NA型の初期はアクセルをあおると針がピクピク動いたそうですが、後でコストダウンのために動かなくなったそうです。
新型のNCマツダロードスターは動くそうなので楽しみです。
スポーツカーのメーターは飾りではなく、きちんと動いてくれないとさびしいですね。
水温計は改造してあるのでちゃんと動きます。

トランクルームは広さはそこそこありますが、深さが浅いので高さのあるものは入りません。
でもこれくらいあれば普通の買い物ではOKです。
買い物する時に,トランクに入るかどうかを考える楽しみがありますよ。
でも、トランクに入らない時に必殺技があります。
そうです。
オープンにすれば高さは無限大になります。
ただし、歩道橋などにぶつからない範囲までですが。

エンジンがよく回らない、パワーがない。のはロードスターの初期型からの伝統です。(笑)
よく、マツダロードスターにインテグラ・タイプRのエンジンをのせたら最高だろうなあと言われますが、そのとおりだと思います。
でもNB2になって可変バルタイが採用されてかなり良くなっています。
それでも6000RPM以上は少し苦しそうです。
低中速はトルクがあって乗りやすいです。

前に筑波サーキットでマツダフェスタでマツダの人になぜこんなに広いのか聞いたら、サスペンションストロークを確保するためではないかと言ってましたが、そうではないと思います。
リヤフェンダーを下げると、リヤフェンダーとリヤバンパーの境界線が下がります。
するとフェンダーの後部(写真の黄色矢印部)が鋭くとがってしまって加工性や強度に問題が出るので、下げたくても下げられなかったのだと思います。
その境界線をしり上がりにすれば解決できたと思いますが、デザイン上境界線は水平なほうがすっきりしてよいという判断だったのだと思います。
私は、しり上がりにしてタイヤとフェンダーの隙間を小さくして欲しかったです。
普通のクルマはその隙間が前よりも、後ろの方が狭いのに、ロードスターは逆なのですから。
この隙間がどうしてもがまんできなくて、ローダウンスプリングや車高調を入れる人が多いみたいです。
私も先立つものがあれば車高調をいれて3〜4cmローダウンしたいですが、当分無理です。

マツダロードスターのここがすごい

NBマツダロードスターのここがすごい(2)

マツダロードスター

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