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F1、モトGP、モータースポーツを語ろう

祝!!2006年F1開幕

待ちに待ったF1開幕戦、バーレーンGPが始まりました。
今年から大きく変わったノックアウト式予選は、常に緊張感があってなかなか面白かったです。
去年までの各車1アタック式に比べれば、はるかにエキサイティングで興奮しました。
ただ、各ピリオドが15分、15分、20分で短いので、赤旗中断やトラフィックなどで本来のタイムが出せない危険があるのは去年と同じですね。
ピリオド1ではライコネンがリヤサスのトラブルでクラッシュしてのノータイムで最後尾22位になりました。
今年も運がないのでは?と心配になりますね。
琢磨21位、井出22位は順当かな?
最初に走った琢磨と最後に走ったシューでは路面状態がかなり違うのを考慮しても、ポールから6秒の差はF1の厳しさを改めて感じますね。
でも、状況を考えると予選をきちんと走っただけでも賞賛に値します。
ニューマシンが出てからパフォーマンスがどんどん上がるのを期待しましょう。
それまでは、まずは完走することが第一ですね。
トヨタはピリオド1でラルフが、ピリオド2でトゥルーリが落ちたのが想定外でした。
ウイリアムズはウエバーが7位、初参戦のロズベルグが12位で、コスワースのエンジンで苦戦を予想されたにしては、まずまずでしょう。
上位陣ではフェラーリ&BSが1,2位で完全復活と、ホンダがバトン3位、バリチェロ6位と好調です。ルノー、マクラーレンは予想どうり好調です。
BMWとレッドブルは予想どうりです。
最終ピリオドは決勝スタート時の燃料を積んで走っている(最終ピリオドを走った周回分だけ、決勝前に給油します)ので、作戦によって燃料の量が違うため、マシンの本当の速さがわかりません。
これは、下位チームに作戦の自由度を与えて有利にするためですが、予選はあくまで空タンクでアタックして、マシンの本当の速さとドライビングテクニックを見せて欲しいものです。
誰が、どのマシンが本当に速いのかがはっきりわかって、見るものにとってわかりやすくて非常に良いと思うのですが、FIAはそうするつもりがないみたいです。
今回シューがセナの持つ最多ポールポジション65回にならんだわけですが、ここ数年の予選が空タンクでのアタックだったならば、もう少し早く達成していたはずです。
でも、レギュレーションはよく変わるし、走った期間によっても変わるので、ポール獲得の回数よりも獲得した確率の方が本当の速さをあらわしていると思います。
獲得確率ではセナがダントツだったと思います。
今年のF1はフェラーリとルノー、ホンダ、マクラーレンの四つ巴のすごいシーズンになりそうです。
近年まれに見る面白いレースが観られそうでわくわくしてきました。
NBマツダロードスターはえらい

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