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F1、モトGP、モータースポーツを語ろう

F12006年のレギュレーションを再確認しましょう(タイヤ交換)

今年はタイヤ交換のルールも大きく変わります。
去年は金曜2セット、土〜日曜2セットの計4セットで決勝中の交換は禁止でしたが、今年は週末を通して7セットで決勝中自由に交換できます。
去年交換禁止で、交換するとペナルティーがあるため無理に走ってバーストしたり、安全性に大きな問題があったため変更されました。
去年無交換にしたのは、コストダウンのためらしいですが、本当にコストダウンになったのでしょうか?
グリップだけでなく耐久性も必要なので、開発費は余計かかったかもしれません。
それよりもドライバーや観客の命に関わることなので、シロウトでも危険だとわかっていたルールなのになぜ?
レース自体も、タイヤにダメージを与えると上位入賞が望めないので、オーバーテイクが減って退屈なレースが多くなりました。
FIAは何を考えているのやら。
昔からそうですが、FIAは安全性やコストダウンのためと言ってレギュレーションを変えていますが、本当の目的は強すぎるチームを弱くしたり、テレビの視聴率を上げるためだったりします。
結局、F1レースが好きなファンを楽しませることより、金儲けを重視しているのでしょう。
どう考えてもおかしな規則や裁定など、数えあげたらきりがありません。
話を元に戻して、タイヤ交換ができれば果敢なオーバーテイクやバトルが増えて、去年よりは面白いレースが見られると思います。
さらに、レース中の給油を禁止すればコース上のバトルが増えて最高に良いのですが、なぜFIAはそうしないのか不思議でなりません。

NBマツダロードスターは低重心