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F1、モトGP、モータースポーツを語ろう

F12006年のレギュレーションを再確認しましょう(エンジン)

待ちかねた開幕戦までもう少しになりましたが、今年のレギュレーションをおさらいしてみましょう。
まず始めはエンジンです。
去年までの3リッターV10から2.4リッターV8になります。
主な規則は以下のとうりです。
・シリンダーのボアは98mm、ピッチは106.5mm
・Vアングルは90度
・エンジンの重心は基準車体底面から165mm以上
・クランクシャフト高は基準車体底面から58mm以上
・重量は95kg以上
・素材は鉄とアルミ以外は禁止(チタン、マグネシウムなど)
・可変吸気システムの禁止
・2レースで1エンジンを使う
これらによって3割くらいパワーダウンすると予想されています。
ほぼ完成されていたエンジンが大きく変わるので、開発スピードが速い日本のホンダやトヨタが有利かも知れません。
それにしても2レース1エンジンって本当にコストダウンになるのでしょうか。
パワーだけでなく耐久性も必要なのでかえって難しいのでは?
それに、1レースで壊れて交換したら予選グリットが10位後退はやめて欲しいですね。
ドライバーにはあまり責任が無いのにかわいそうなので、コンストラクターズポイントを1点引くと良いのでは。
ここ数年は数多くの自動車メーカーが参戦していて、熾烈な開発競争が繰り広げられています。
開発費の抑制も大事だと思いますがここまで細かく決められてしまうと、どのメーカーも同じようなエンジンになってしまってメカニカルな面白さが少なくなってしまいます。
単純にメーカーの技術力を比べるのには良いかもしれませんが。
せっかくこれだけのメーカーが参戦しているのだから、規制をもっとゆるくして各メーカーが個性のあるエンジンを開発できるようにして欲しいです。
88年のターボ最後の年は強力なターボエンジンにNAエンジンが追いついてきて面白かったです。
また89年以降はフェラーリとランボルギーニがV12、ホンダとルノーがV10、フォードがV8、スバルコローニが水平対抗12とバラエティーに富んでいて最高でした。
あの頃が懐かしいです。

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