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おすすめ峠ドライブコース

碓氷峠(長野県安中市)

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NBマツダロードスター

碓氷峠C121コーナー
碓氷峠C121コーナー
碓氷峠めがね橋
峠の釜飯おぎのや
おぎのやの釜飯
軽井沢ドライブ
碓氷峠ドライブ

コーナーひとつひとつに番号がついているのは、あまりにもコーナーが多いので、補修する時にわかりやすくするためでしょうか?
そして碓氷峠といえばめがね橋が有名です。
レンガ造りの素晴らしい建造物で、それは旧信越本線の軽井沢と横川を結ぶ鉄道に使用された巨大なアーチ橋です。
イギリス人と日本人の技術者によって設計され、明治25年12月竣工から昭和38年9月の新線開通によって廃止されるまで使われたそうです。
かなり巨大なので大迫力ですが、不思議と周りの風景に溶け込んでいて、違和感がありません。

ロードスター最大のイベント、軽井沢ミーティングに参加してきました。
ルートは栃木県矢板市を出発して、足尾町、大間々町、大胡町、前橋市、高崎市、安中市、軽井沢と片道170kmのロングドライブです。
天気は朝からあいにくの雨で、時折強く降っていました。
同乗させてもらった知人がミーティングでボランティアの駐車場係りをするため、7時までに行かなければならないので、まだ暗い朝3時50分に出発しました。
途中、足尾町付近は山の中の中速コーナーのくねくね道なので、いいペースで走りました。
ただ、雨が降っていたのでオープン走行はできません。
朝早いので車が少なくて走りやすいです。
お楽しみの碓氷峠は、軽井沢のすぐ手前の山を登っていく峠道です。
距離は約10kmくらいで、道幅がせまく曲がりくねっていて、直線はほとんどありません。
別にバイパス道路ができたせいか路面がかなり荒れていて、あまりハイペースで走ると車が暴れて外側に飛んでいきそうになるので、注意が必要です。
雨が降っていたせいもあって、調子よく飛ばしていくと3回くらいリヤタイヤがずるっと滑ってあせりました。(汗...)
飛ばしていくと、限界まで車高を下げたNAロードスターがゆっくり走っていました。
あの車高では飛ばしたくても無理なのでしょう。
たしかこの峠でドリキン土屋圭一氏はプロレーサーになる前に、仕事でライトバンの荷室に金型を載せて、その金型が荷室の端にぶつからないように走ってドラテクを磨いたらしいです。
イニシャルDの藤原拓海がコップに入れた水をこぼさないように走ることでドラテクを磨いたのは、このエピソードを参考にしたのかもしれません?
そのイニシャルDで、拓海のハチロクと真子&沙雪のシルエイティーのバトルの舞台になったのがこの碓氷峠です。
碓氷峠で最も難易度が高く、入り口から出口までドリフトしながら抜けられるのは、真子&沙雪しかいないというC=121コーナーです。
180°回り込むヘアピンコーナーで、入り口から出口までドリフトできるのはWRCのプロドライバーでないと無理そうです。(笑)

峠を下って行ってしばらく走ると、右側に有名な「峠の釜めしおぎのや」があります。
昔、バイクでツーリングに来た時には、結構古めかしい店構えだったのですが、今風の道の駅みたいにモダンな建物になっていて驚きました。

おぎのやの釜めしです。900円です。
にんじんだと思って食べると甘かったのでびっくりすると、あんずでした。(笑)
見た目以上にボリュームがあって、お腹がいっぱいになりました。