エンジンオイル、フィルター交換(カストロールアクティブ4T)

バイクのエンジンオイル、フィルター交換

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私のバイクGSX−R750

廃油処理パック
エンジンオイルのドレンボルト
スズキ純正オイルフィルター
オイルフィルター交換方法
廃油入れ
スズキGSX−R750
エンジンオイル交換方法

ロードスターのエンジンオイルの交換は自分でやった事が有りますが、バイクはやった事がありませんでした。
クルマよりバイクの方が簡単にできそうなのに、廃油の処理がネックになっていたためです。
今は廃油入れに入れて、燃えるゴミに出す事ができるので、DIYのオイル交換がやりやすくなりました。
今回はオイルとフィルターの交換を自分でやる事にしました。
フィルターはスズキの純正部品で1,860円です。
オイルはカストロールのアクティブ4T 10W40でオークションで1L缶が12本で8,361円でゲットしました。
廃油入れはホームセンターで300円です。

まずは、エンジン下のドレンボルトを緩めます。
廃油入れを下に置いてから、ドレンボルトをはずします。
古いオイルが抜けきったら、ドレンボルトを締め付けます。

次にオイルフィルターをはずしますが、素手では回せないので、フィルターの角の部分にマイナスドライバーをあてて、ハンマーでたたいて少しへこませます。
へこんだ所に横からマイナスドライバーをあてて、ハンマーでたたいてフィルターを反時計方向にゆるめて、はずしました。

新しいフィルターのゴムパッキンにオイルを薄く塗ってから、エンジンに取り付けます。
オイルを塗らないと、ネジ込む時にパッキンがゆがんでしまうからです。
素手ではフィルターをきつくねじ込めないので、ゴム手袋をはめて締めこみました。

抜き取ったオイルはかなり汚れていました。
前回交換してからあまり距離は走っていませんが、2年くらい経っています。
これからは3,000km、1年ごとに交換しようと思います。
自分で交換すると、どれくらい汚れているかがわかるだけでなく、バイクに対する愛着もわいてくるので、おすすめです。

私のバイクにはセンタースタンドが無いので、サイドスタンドの下に木材を入れて、バイクをなるべく垂直にします。
あまり厚い木材を入れると、バイクが倒れるのでほどほどにします。

給油口のフタ(ボルト)をモンキーレンチで回してはずします。
私のバイクは油冷エンジンなので、オイルは3.6Lも入ります。
まず、1L缶を3回入れます。
4缶めは半分くらい入れると、液面が点検窓のLとFの間になりました。
バイクを垂直に立てると、Fの少し上になりました。
少し多めに入れましたが、多い分には問題ないでしょう。
これで安心して、高回転まで回せます。
給油口のフタを締めて終了です。