バッテリー充電器(セルスターSV−50T)

バッテリー充電器
バイクのバッテリー充電

私はバイクに乗っていますが、冬の間はたまにしか乗らないため、バッテリーが上がってしまうので、毎週1度は3500rpmで10分くらいエンジンをかけてバッテリーを充電していますが、どうしても弱くなってしまいます。
そのため、バッテリー充電器を買うことにしました。
セルスター工業のSV−50Tという充電器で、ジョイフルホンダという巨大ショッピングセンターで4980円で購入しました。
電源は家庭用の100Vコンセントからとれます。
やり方は、バッテリーを車体からはずして充電します。
シートをはずすと、バッテリーが出てきます。
バッテリーのマイナス端子(車体右側)をはずしてから、プラス端子をはずします。
バッテリーを少し持ち上げて、右上に差し込んであるゴムホースを引き抜きます。
これでバッテリーを車体からはずせます。
充電器の+クリップをバッテリーの+端子に接続します。
充電器の-クリップをバッテリーの-端子に接続します。
電源コードをコンセントに差し込みます。
充電タイマーで充電時間を設定します
バッテリー容量に合わせた充電時間を設定しますが、私のバイクは2時間です。
電源スイッチを入れて、充電を開始します。
設定時間がたつと、自動で充電を終了するので安全です。
充電器には電流計があって、弱っている場合は電気がたくさん流れるので針が右に大きく振れて、充電が進むと電流量が少なくなり、完了すると指針が左端を指します。
充電を始めた時は真ん中あたりを指していて、充電を終了しても指針がほとんど動かなかったので、正常に充電されたか不安になりました。
はずし方は、電源スイッチをOFFにします。
バッテリーから充電クリップをはずします。
はずす順番は-クリップをはずしてから、+クリップをはずします。
電源コードを抜きます。
次にバッテリーをバイクに取り付けて、ゴムホースを差し込んで端子を接続します。
端子をつける時は、はずした時とは逆にプラスを先につないでから、マイナスをつなぎます。
エンジンをかけてみると、充電前よりもセルの回り方が良くなったので、正常に充電されたみたいです。
バイクを良い状態に保つためには、バッテリーを充電するだけでなく、時々エンジンをかけたほうが良いと思います。
できれば、時々実際に走ったほうが良いのですが、冬は寒いのでなかなかできないのが現状です。

バイクのバッテリー
バッテリーチャージャー

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