私のバイクGSR750ABS

エンジンをかけてみると、エンドバッフル無しでは、少し音が大きいです。
音質が少しワイルドになっています。
走り出して40kmくらいまでは音が少し大きく感じますが、60kmくらいになると風切り音が大きくなって排気音はあまり聞こえません。
高回転まで回してアクセルを閉じた時のアフターファイヤのパンパンという音は少し大きいです。
エンジン回転を上げていって、5000rpm以上になるとかなりレーシーで、迫力がある音を響かせます。
この状態でも、周りの目を気にするほど音量が大きいわけではありません。
エンドバッフルを取り付けてみると、音量は全体的に下がって、純正とほぼ同じか、ほんのわずかに大きくなっている感じです。
アフターファイヤのパンパンという音は、かなり小さくなりました。
音量、音質とも私の好みの感じになりました。
エンドバッフルは簡単に外せるので、その日の気分で変えられるのも良いです。
チタン製で軽量化できるのも大きなメリットです。

マフラー交換(ヨシムラR77J)

説明書では、センターパイプをエキゾーストパイプに取り付けてからサイレンサーを取り付けるようになっていますが、センターパイプとサイレンサーを先に組み立てておいてエキゾーストパイプに取り付けました。
サイレンサーの固定バンドを仮止めしておきます。
センターパイプとエキゾーストパイプのクランプのボルトを仮締めします。
センターパイプとエキゾーストパイプのクランプのボルトを本締めします。
サイレンサーの固定バンドのボルトを本締めします。
センターパイプとエキゾーストパイプのジョイント部に、手の甲を近ずけて、排気漏れがないか確認しました。

GSR750に乗り換えて3年になり、ダブルアールズというメーカーのマフラーに交換しました。
このマフラーは車検対応なので、音量は純正プラスαでちょうど良いのですが、音質が私の好みより若干ワイルドだったので、定番のヨシムラのR77Jに交換する事にしました。
本体はチカンカバーでステンレスエンドのタイプです。
ヤフオクで程度の良い物を49,000円でゲットしました。

サイレンサーをタンデムステップのステーに固定しているボルトを外せば、サイレンサーがはずれます。

まずノーマルマフラーをはずします。
サイレンサーとエキゾーストパイプのジョイント部のクランプをはずします。

エンドバッフルは横からボルトで固定しているだけなので、簡単に取り外しができます。

R77Jは車検対応の割には音量が大きいという事なので、音量を下げるエンドバッフルを購入しました。
このエンドバッフルは国内のヨシムラでは取り扱いが無いようなので、ヤフオクでUSヨシムラ製の新品を3,290円でゲットしました。

バイクのマフラー交換

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