私のバイクGSR750ABS

右上の部分をフックからはずすと、左側のビス部分を支点にして上に持ちあがります。
これでバルブを交換できます。
バルブの先端部分に触ると、指紋などが付いて汚れてしまうので、触らないようにした方が良いです。

バルブは針金のような板バネで固定されています。

下側のヒンジはライトユニットの角度を合わせると、はずせる構造になっています。
ユニットをはずして床に置いて作業します。
まずはゴムのカバーをはずします。
上側のべろのような部分を持ち上げると、はずしやすそうです。
私は下側の水抜きパイプあたりを持ち上げてはずしました。

ライトのバルブにコネクタが接続しています。
コネクタはまっすぐ引き抜きます。
固くて抜けない場合は、マイナスドライバーを差し込んでテコの原理で浮かせてはずします。

スモールランプの配線のコネクタが固定されています。
ラジオペンチでつまんではずします。

ライトユニットは、上は2個のピンがグロメットに刺さっていて、下は2か所がヒンジになっています。
ライトユニットの上部を持って手前に引くと、簡単に前方に倒れます。

メーター両サイドのボルト2本をはずします。
6角レンチを使用します。

GSR750に乗り換えて3年3か月で23,400km走りましたが、ヘッドライトのバルブが切れてしまいました。
ハイビームは点灯しますが、ロービームが点灯しなくなりました。
バルブはローとハイが一体式になっています。
安心のスズキ純正部品を購入しました。
価格は2,808円(税込)です。
交換は自分でやります。
私のGSRはスクリーンを純正よりも長い社外品に交換しているので、まずスクリーンをはずします。
ボルト4本で固定しているので、それをはずします。

スズキ純正部品はドイツ製のスタンレーでした。

ヘッドライトのバルブ交換(スタンレーハロゲン電球)

バイクのライトバルブ交換

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