エンジンをかけてみると、アイドリングでは音が少し大きくなり、音質が少しワイルドになっています。
走り出して40kmくらいまでは音が少し大きく感じますが、60kmくらいになると風切り音が大きくなって排気音はあまり聞こえません。
エンジン回転を上げていって、5000rpm以上になるとかなりレーシーで、迫力がある音を響かせます。
音量は全体的に純正のプラスアルファといった感じでちょうど良いです。
エンジンのトルク感やパワー感は純正より少し増えているような気がします。
価格、性能、音量、音質などが、バランスがとれていて、良いマフラーだと思います。

説明書では、センターパイプをエキゾーストパイプに取り付けてからサイレンサーを取り付けるようになっていますが、センターパイプとサイレンサーのジョイント部がかなりきついので、先に組み立てておきました。
サイレンサーの固定バンドを仮止めしておきます。
センターパイプをエキゾーストパイプに取り付ける際は、かなり強く奥まで差し込んだ方が、排気漏れが起きにくいみたいです。
サイレンサーとセンターパイプを固定するスプリングをラジオペンチで取り付けます。
センターパイプとエキゾーストパイプのクランプのボルトを本締めします。
サイレンサーの固定バンドのボルトを本締めします。
センターパイプとエキゾーストパイプのジョイント部に、洗剤を水で薄めた液体を霧吹きで吹きかけて、排気漏れがないか確認しました。

私のバイクGSR750ABS

マフラー交換(ダブルアールズWR’S)

GSR750に乗り換えて、間もなく3年になります。
純正のマフラーは音量は静かですが、結構図太い音を響かせます。
高回転まで回すと、甲高い刺激的な排気音で満足していました。
それでも、うるさすぎない程度で、もう少し音量とワイルドさが欲しくなり、マフラーを交換する事にします。
ネットでいろいろ調べてみると、性能がノーマルよりも中、高回転で少し改善しているのと、開発者の熱意が感じられたので、ダブルアールズというメーカーにしました。
チタンオーバルスリップオンというマフラーで、ノーマルが4.5kgに対して2.1kgと2.4kgの軽量化になります。
チタンのサイレンサー後部が青い焼き色が付いたタイプと、焼き色がないソリッドタイプがあります。
シンプルなソリッドタイプを選びました。
価格もソリッドの方が安く、定価66,960円(税込)ですが、ヤフーショッピングで53,820円(税込、送料無料)で購入しました。

マフラーにはガスケットが付いていて、すぐに取り付けできるので良いです。
付属しているガスケットをセンターパイプのジョイント部に取り付けます。

ノーマルのマフラーも悪くはありませんが、比べてみるとWR’Sの方がコンパクトでシンプルでレーシーです。

サイレンサーが無い状態でどんな排気音がするのか、バイク乗りならば興味があるはずです。(笑)
エンジンをかけてみると、予想通りすごい爆音がしたので、すぐにエンジンを止めました。(汗)

サイレンサーをタンデムステップのステーに固定しているボルトを外せば、サイレンサーがはずれます。

まずノーマルマフラーをはずします。
サイレンサーとエキゾーストパイプのジョイント部のクランプをはずします。

バイクのマフラー交換

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