北海道ツーリング4日目、2014年8月12日(火)

部屋に入ると魚の読み方を20個くらい答えるクイズがあります。
わからない場合はスマホなどで調べたり、ほかの人に聞くこともできるので簡単です。
夕食後にその回答用紙を持参して、くじ引きをするといろいろな物が当たります。
船長の家の宿泊券やカニや魚や干物の引換券です。
たしかハズレはありません。
私は干物の引換券が当たりました。
その場で干物をくれれば良いのですが、翌日の朝道路の反対側にある市場で受け取るようになっています。
カニや魚も同じなので、市場で他にもついでに買い物をしてもらう狙いがあるのでしょう。
おかげで出発時間が遅くなってしまいました。(汗)
朝食はホタテとイカの刺身や焼き魚が出て、かなり豪勢でした。
この料金でこの料理は激安だと思います。
船長の家は超人気なので、予約は3カ月くらい前にした方が良いと思います。

北海道内3日目のコースは中標津を出発して地球が丸く見える開陽台、標津へ行って野付半島、太平洋岸を北上して羅臼から知床横断道路を走って、知床五湖を見て、ウトロからオホーツク海岸を北上して小清水原生花園、網走、網走湖、能取湖、サロマ湖の「船長の家」まで300kmのコースです。
今日も見所満載のコースですが、朝から青空がきれいで最高の天気になりました。
実は今回のツーリング中、1日中雨が降らないで良い天気だったのはこの日だけでした。
まずは開陽台に向かいますが、途中にある中標津空港に寄り道しました。

目玉のカニは、たらばガニとずわいガニと毛ガニが1匹出ます。
毛ガニは身が少ないので、かにめしの上に身をかけて食べると良いみたいです。

画像のテーブルの料理は二人分です。(1部写っていない物もあります)
つまりこの半分が一人分です。
はっきり言って、普通の人では完食するのはかなりきついです。

今日の宿「船長の家」に着きました。
相部屋で1泊2食付きで7236円です。
この宿は夕食に食べきれないほどの海鮮料理、特にカニが出ることで超有名な民宿です。

網走の市街地を過ぎて、網走湖、能取湖のそばを通って、サロマ湖へ向かいます。

小清水原生花園の展望台からオホーツク海を眺めます。
時期が遅いためか、ほとんど花は咲いていませんでした。
6〜7月に来ればきれいな花がたくさん咲いているのでしょう。

さらに海沿いを走っていくと、小清水原生花園があります。

斜里町を過ぎてオホーツク海沿いを走ります。
内陸側には斜里岳が見えます。

羅臼岳が綺麗です。

素晴らしい景色が広がります。

羅臼から知床横断道路へ行きます。
道路は路面状態が良く、低中速コーナーが続くとっても楽しいワインディングロードです。
ただ、多くのコーナー部分には横方向に細い溝がきってあるので、若干走りにくいです。
路面が凍結した時の滑り止めだと思われます。

展望台から西の方には羅臼岳が見えます。

標津から太平洋岸沿いに北上して羅臼へ向かいます。
羅臼の手前の左側にある展望台へ行ってみました。
天気が良いので国後島がはっきりと見えました。

昨日泊った中標津に戻ってから標津に行って、野付半島へ来ました。
左側が太平洋で右側が半島の内側です。
もっとも狭いところでは30mくらいしかないので、不思議な感じがします。
時間があまりないので、半島の先端までは行かずに途中の駐車場で引き返しました。

来た道を戻っていくと、すぐに右コーナーの先にこのようにまっすぐに道路がのびている場所があります。
ツーリング雑誌などでよく見かける撮影ボイントです。

駐車場から階段を上っていくと鐘や展望台があります。
キャッチフレーズ通り360度地平線が見えて、地球が丸く見えました。

ホテルから20分ほどで開陽台に着きました。
去年は霧がすごくて20mくらい先しか見えませんでしたが、今年は最高の天気に恵まれました。

北海道ツーリング

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