北海道ツーリング1日目、2014年8月9日(土)

家を出発して15分くらいで高速に乗る前に写真を撮りました。
今日は土曜日で今日から盆休みが始まる人が多いので、東北自動車道は渋滞が予想されます。
那須塩原ICで高速に乗って北上して、安代JCTから八戸道路へ乗り継いで八戸ICで一般道路に降りて、10分ほどで八戸港に着く予定です。

旅館は「ビジネスホテルはちのへ」で1泊朝食付きで
4536円です。
部屋はあまり広くはありませんが、私には十分です。
朝食は豪華ではありませんが、ボリュームがあって必要十分です。
私以外にもツーリングで泊まっている人が数人いました。

フェリーは時間どうり20:15に苫小牧港につきましたが、バイクは下船が一番最後なので、北の大地に上陸したのは9時近くになってしまいました。(涙)
今日泊まる旅館はここから15分くらい東南へ走った勇払というところにあります。
夕食の時間は完全に過ぎていて予約できなかったので、セイコマートで弁当を買ってから行きました。
今日は雨の中をかなり走って疲れたので、明日に備えて早く寝ることにします。

費用を安く抑えたいので部屋は2等にしました。
乗船手続きした時に受け取るチケットには、部屋のNoが明記されていますが、部屋の中のどの場所を使うかは自分で選ぶようです。
太平洋フェリーは薄いマットレスとタオルケットと枕がありますが、シルバーフェリーはタオルケットと枕だけだったので、背中や腰が痛くてあまり快適ではありませんでしたが、テレビがありました。
船内には大浴場がありますが、それほど大きくなくて混雑が予想されるので、荷物を置いたらすぐに風呂に行きました。
夕食は事前にホームページで調べると、24時間営業しているオートレストランがあるので、何も用意しておきませんでした。
ところが、このオートレストランは自販機があるだけの簡素なものでした。
一応メニューは焼きそば、チャーハン、たこ焼きなどがあって、温かい状態で出てきます。
また、カップラーメンにお湯を入れて食べることもできます。
でも量が少ないので、2個は食べないと食べた気がしませんでした。
乗船する前にコンビニで弁当を買っておいたほうが、ずっと良かったです。

ギヤをローに入れてハンドルは左に切って駐車します。
ヘルメットや貴重品、洗面用具は客室へ持っていきます。

これが乗船するシルバークイーンです。
旅客運賃は2等が5000円とバイクが7000円で、合計12000円ですが、ネット予約のため10%引きで
10800円でした。
太平洋フェリーの仙台〜苫小牧は旅客運賃は2等が8000円、バイクが10900円で合計18900円です。
シルバーフェリーの方が8100円安いですが、高速代とガソリン代が余計にかかり、旅館1泊代もかかるので、少し割高かもしれません。
ただし、翌日朝早く出発できるのは非常に良いです。

夕方には天気が回復してきて、きれいな夕焼けを見ることができました。

韓国でセウォル号の沈没事故があったばかりなので、すぐに避難経路を確認しておきました。

雨は止みましたが、どんよりとした厚い雲に覆われています。

郡山ICを過ぎて、登りやカーブが多い山岳部に入ると、4箇所くらいで渋滞が発生していました。
登りやカーブが多いとスピードが落ちてしまい、後続車がブレーキをかけるので、後ろの車ほどスピードが落ちて渋滞になるようです。
雨の中をバイクで走ると、ヘルメットのバイザーに水滴が付いて視界が悪く、水たまりにも気を使うので、非常に疲れます。
スピードもあまり出せないので到着時間が心配になり、八戸道路は結構飛ばして走りました。

高速は予想通り混んでいましたが、渋滞はなくスムーズに流れていました。
ただし空は雲がどんよりしていて、いつ雨が降ってきてもおかしくない状態です。
30分も走ると白河あたりで雨が降り始めました。
しかたがないので、昔高速バスの停留所があった広いところで雨カッパを着て走り出します。

去年22年ぶりに北海道ツーリングに行ってきましたが、今年の盆休みも9連休になったので、今年も行くことにしました。
期間は帰ってきてから1日休めばなんとかなるので8日間にしました。
北海道までの往復で2日かかるので、実質北海道内のツーリングは6日間になります。
まずは本州から北海道に渡るフェリーを選びます。
出発地は栃木県矢板市なので、太平洋フェリーの仙台〜苫小牧にしました。
フェリーの予約は乗船日の2か月前の日の朝9時からできますが、今年は平日なので家内に頼みます。
予約の方法は電話とインターネットがありますが、電話ではつながるまでにかなり時間がかかるので、インターネットの方が確実です。
時計を見ながら9時になったらすぐに申し込むのが良いのですが、アクセスが集中するのですぐにはページが開きません。
その場合、前のページに戻って再度予約の操作をする方が良いのですが、そのへんの対応が家内には難しいので、9時5分にアクセスするように頼んだら、2等のような安価な部屋は、すでに完売になっていました。(涙)
仕方がないので他の航路を探してみると、シルバーフェリーの八戸〜苫小牧がありました。
八戸13:00発、苫小牧20:15着の便をなんとか予約できました。(汗)
この便は朝早く家を出発するのが大変ですが、翌日朝早く出発できるメリットがあります。
八戸までは520kmくらいありますが4回くらい休憩するので、7時間みておきます。
11:30までに乗船手続きをしなければならないので、家を4時30分頃に出発することにしました。

北海道ツーリング

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フェリーは13時00分発ですが、1時間半前の11時30分までに乗船手続きをします。
到着したのは11時45分くらいだったので、すこし焦りながら走っていました。