バイクのハンドルカバー

防寒ハンドルカバー取り付け

私のバイクGSR750ABS

GSR750ハンドルカバー
防寒ハンドルカバー

私が住む栃木県北部は12月下旬になってかなり寒くなってきました。
私は山のワインディング道路をバイクで走るのが楽しいので、いつも山へ走りに行くのですが、山の上は平地よりもさらに寒いのでさすがにつらくなってきました。
今年の冬は、革ジャンと革パンツを買って下に厚着をしたので、上下の体はなんとか寒さに耐えられるのですが、手だけは冷たい風が直接あたるので、感覚が無くなるほど凍えてしまいます。
スキー用の割りと柔らかいグローブがあったので使ってみましたが、スイッチ操作やアクセルワークがやりにくいのでいまいちでした。
手が凍えていると安全に走ることが難しくなってしまうので、大問題です。
何か良い方法はないかと探していましたが、ハンドルカバーを付けることにしました。
ボクシングのグローブのようなタイプはあまり大きくなくて目立たないのですが、グローブとスイッチ間にカバーがあっての操作がやりずらそうなので、スイッチ部分もそっくりカバーするタイプにしました。
ヤフオクで1785円(送料含)でした。
値段が安い割には、それほど安っぽく見えません。

色が黒なので、それほど目立たない感じです。
表面は厚いナイロン、内側は綿毛布のようなファー生地になっています。
これなら冷たい風をシャットアウトしてくれそうです。

さっそく走ってみると、夏用のグローブでも全く手が冷たくなりません。
スイッチの操作も全く問題ありません。
手を入れる入口部分は大きいので、万が一転倒した時も手がはずれない事はなさそうです。
見た目はちょっとカッコ悪いですが、安全に快適に走れるので大満足です。

こうやって見てみると、予想よりもかなり大きかったですね。(笑)

切り込みがある面を下にして、ひもを上にもってきてバックミラーのステーの内側で縛るだけで簡単に取り付けできました。

バイクのハンドルカバー

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