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私のバイクGSX−R750

ライディングポジションを少しでもラクに

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スズキGSX−R750
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私のバイクはレーサーレプリカなので、ハンドルの位置が低くて前傾姿勢がかなりきついです。
高速道路やワインディング道路を走るのには最適なのですが、普通の道路を50km/h以下で走ると上半身の体重がもろに手のひらにかかって痛くなり、腰も痛くなって、頭を上に向けるので首も痛くなり非常につらいものがあります。
ステップは高くて後ろにあるので、ひざの曲がりがきつくて窮屈です。
そこで、ライディングポジションを少しでもラクにしようと考えました。
でも私のバイクはカウリングが付いているので、アップハンドルにすると大掛かりな改造になってしまうので、それはできません。
それにステップの位置も変えないと不自然な姿勢になってしまいます。
セパレートハンドルをよく見ると、フロントフォークに割り締めされているのですが、ハンドルをしっかり固定するために、ステアリングのトップブリッジプレートに下からボルト止めしています。
そのボルト部分のトップブリッジプレートに接しているハンドル部が5mmくらい高くなっているので、それを削れば、その分ハンドルが高くなります。
ハンドルを外すと、元に組みなおすのが大変なので、ボルトを外してハンドルを回して、なんとかサンダーで削る事ができました。
ハンドルがカウルにあたる事はありませんでした。
結果は5mmくらいしか高くなっていないので、残念ながらあまり変わった気がしません。
最近のリッタークラスのスーパースポーツバイクは、ハンドルがかなり低いのですがシートからあまり遠くないので、それほど前傾姿勢がつらくはないようです。
私のバイクはハンドルはそれほど低くないのですが、シートから遠いので前傾姿勢が結構きついです。
のんびり走りたいのですが、ついついスピードが出てしまいます。(笑)