冷却水補充

私のバイクGSR750ABS

GSR750クーラント補給
GSR750冷却水補充

クーラントの補給はエンジンが冷えた状態で車体を水平にして行います。
サイドスタンドの下に木片を置いて、なるべく水平に近い状態でアッパーレベルまで補給しました。
これで、安心して走ることができます。

給水口は車体の下にあって入れずらいので、ペットボトルをカットしたじょうごとクーラントに付属しているノズルを使って補給しました。

キャップはゴム製で、こじりながらはずします。

リザーブタンクのキャップの上には、いたずら防止のためのふたがあるので、ボルトを緩めてはずします。

やはりエンジンが見えた方がバイクらしいですね。

まずは、左側にあるエンジンカバーをはずします。
ボルト3本をはずせば簡単にはずせます。

私のGSR750のエンジン冷却水は、新車の時からリーザーブタンクのローレベルのラインまでしか入っていませんでした。
走っていて何の問題も無いのですが、念のためにもう少し補給することにしました。
メーター内にある水温計は残念ながらデジタル表示ではなく、5個のバー表示です。
エンジンが完全に温まると、3個のバー表示になります。
冷却水の温度が115℃になると5個のバー表示になり、120℃になると水温計のマークが点滅し、水温警告灯が点灯します。

バイクのクーラント補充

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