GSR750光軸調整
GSR750光軸調整方法

先日、GSR750で初めて夕方の完全に暗くなった時に走ると、ヘッドライトがかなり下向きになっていて、前方の遠くがよく見えないことが分かりました。
これでは非常に危険なので、ヘッドライトの光軸調整をすることにしました。

私のバイクGSR750ABS

ヘッドライト光軸調整

ヘッドライトが壁から5メートルになる位置にバイクを置きます。
バイクに乗車した状態で、ライトをロービームで点灯します。(ユーザー車検の際はハイビームで検査します)
バイクはもちろん垂直にします。
光の高さが地面から87cmのテープに合うように調整します。
光軸の左右方向の調整は、ライトの取り付け方の構造上、ほとんどずれないので、そのままで問題は無いはずです。
これで夜も安全に走れるようになりました。
車検の時も問題ないはずです。
「後日談」
暗くなってから実際に道路でライトを点灯してみましたが、かなり上向き過ぎることがわかりました。
ちょうど良い高さに調整すると、5メートル先で地面から80cmくらいになりました。
ヘッドライトの位置がGSR750はGSX−R750よりも低いのでこうなったと思われます。
車検に通るがどうかは微妙な気がします。(汗・・・)

先ほどテープを貼った壁から5メートルの所に黒テープを貼ります。

前に乗っていたGSX−R750でユーザー車検を取った時と同じやり方で調整します。
地面が平らな車庫で調整します。
壁の柱の地面から87cmの高さに黒テープを貼ります。

ヘッドライトの光軸調整(上下方向)は、ライトのカウルの裏側の左側にあるプラスのボルトをまわして行います。
時計方向にまわすと上向きになります。
ハンドルを右に切った状態にするとやりやすいです。
バイクのヘッドライト光軸調整

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