点検窓を見ながらオイルを入れていきますが、車体を水平にする必要があります。
一人で作業するので完全に水平にすることはできません。
私はサイドスタンの下に4cmくらいの厚さの木片を置いて車体を、ほぼ水平にしてオイルを入れています。
慣らし運転中はエンジンを5000rpm以下に抑えて走っていたので、峠道ではかなりストレスがたまりましたが、これで心おきなくエンジンを全開にできます。

エンジンオイルの缶にビニールのノズルを付けて入れるとやりやすいです。
給油口の横には3200mlの表示がありますが、フィルタを交換したので、オイルは3.4Lくらい入りました。

エンジンオイル、フィルタ交換

私のバイクGSR750ABS

GSR750エンジンオイル交換

オイルがほとんど下に落ちてから、フィルタを交換します。
フィルタをはずすと、真下にあるエキゾーストパイプの集合部にオイルが垂れてしまいました。
あとでパーツクリーナーを吹きかけてきれいにします。

エンジンを2〜3分かけて、オイルをあたためて、やわらかくします。
廃油処理剤を下に用意してから、ドレンボルトを外します。

GSR750オイルフィルタ交換

ドレンボルトはここにあります。

オイルフィルタは純正品と同等品のユニオン産業製です。
ロードスター用に買ったフィルターレンチがサイズが同じなので使えます。
フィルターにこのレンチをかぶせてソケットレンチで回します。

新車で購入したGSR750の走行距離が、2か月弱でやっと1000kmになったので、エンジンオイルとフィルタを交換します。
今回のオイルはヤマハの小排気量用で街乗りメインタイプのオイルです。
もっと良いオイルを入れたかったのですが、かなり前に購入していたので今回はこれを入れて、早めに交換しようと思います。

給油口のフタを外します。

バイクのエンジンオイル交換

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