全体的なデザインも違和感が無くとても良い感じです。

形状がすっきりしているので、詳しくない人が見たら純正品だと思うかもしれません。
高速で走ると胸に当たる風圧が少し軽減できそうです。

仮止めをしてスクリーンとカウルの位置を決めてから本締めしました。
取り付けの強度は全く問題ありませんでした。
我ながら非常にうまくいったと思います。

スクリーンの後ろ側にも穴が2個あるので、これと上の画像の右側のビスを使ってステーで固定します。
ステーは現物合わせで曲げて、決めました。
ステーの厚さは0.8mmなので、簡単に曲げられるのでベストチョイスでした。
左の画像のようなステーになりました。

左の穴と右のビスを使って取り付けます。
このブラケットで取り付けようとしましたが、フィッテイングがいまいちなのと強度がありすぎて非常に難しいのであきらめました。

スクリーンは厚さが3mmくらいで結構しっかりしています。
取り付けるためのブラケット類が付属しています。
このブラケットが厚さ4mmくらいあって、とても強度があります。

奥がノーマルで手前がネイキッドスクリーンです。

GSR750のフロントカウルには小さなスクリーンが付いていますが、防風効果はあまりなさそうなので、もう少し高さのあるスクリーンに交換することにしました。
ネットで調べてみると、7種類くらいのスクリーンがありました。
ノーマルのスクリーンにかぶせるタイプよりも、交換するタイプの方がすっきりしていて良いので、パワーブロンズのネイキッドスクリーンに決めました。
Odaxというネットショップで13600円(送料無料、代引き代含む)でした。

スクリーンの高さはノーマルは145mmで、このスクリーンは250mmなので、105mmくらい高くなりました。

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バイクのロングスクリーン
GSR750ABSのスクリーン
GSR750フロントスクリーン
ネイキッドスクリーン
ネイキッドスクリーン

パワーブロンズ ネイキッドスクリーン取り付け

カーショップで0.8mmの穴付きのステーを買ってきてこれを使います。
スクリーンの前側に穴が2個あって、カウルの同じ位置にボルトを通せる四角の穴があるでこれを使います。
ステーを短くカットして平ワッシャとナットをセロテープで固定します。
それをカウルの内側にセロテープで固定します。
まずはこの2か所を仮止めします。

私のバイクGSR750ABS