GSR750フェンダーレス

リヤフェンダーレス化

とても気に入っているGSR750ですが、いくつか改善したい所があります。
一番気になるのは、この異常に長く伸びたリヤフェンダーです。
フェンダーレスキットですっきりさせたいところです。
ネットでいろいろ調べて見ると、フェンダーレスキットは5種類くらいありました。
その中で作りが良くて価格が安かったPuig(プーチ)のキットを選びました。
プーチはスペインのパーツメーカーで、モトGPのチームのスポンサーなどもしていて、ヨーロッパでは有名な会社みたいです。
ヤフオクで12000円で出品されていますが、LEDのナンバー灯とリフレクターが付いていて取り付け角度が調性できるので、気に入りました。

バイクのフェンダーレス化

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リフレクターが無いと車検が通らないので、フェンダーレスキットに付属していた物をボルトで固定しました。
LEDのナンバー灯の明るさはノーマルよりも暗いので、車検の時にちょっと心配ですが、陸運局でユーザー車検を取った時にはナンバー灯の明るさの検査はなかったので、たぶん大丈夫でしょう。

バイクに詳しくない人が見たら、これが純正状態だと思うくらいノーマルチックで自然な感じになりました。
見違えるようにかっこ良くなったと思います。

はずすとこんな感じです。

シートカウル下のボルト4本を緩めて、リヤフェンダーをはずします。

私のバイクGSR750ABS

フェンダーレスキットだけでは、いかにも「改造しました」という感じに見えてしまうので、なにか良い方法がないか考えていました。
ノーマルのリヤフェンダーをカットして、ナンバーを固定するボルトで共締めにすることにしました。
フェンダーは割とやわらかいプラスチックなのでカッターで切断できました。
画像は切断した後で、下側の部分を使います。

ウインカーの配線は長さが足りないので、ノーマルのコネクターの先でカットしてギボシ端子で延長します。
ナンバー灯の配線もノーマルのコネクターの先でカットして、ギボシ端子でLEDナンバー灯につなぎます。
そのすべての配線を通すには元々ある穴では小さいので、穴を広げて、さらに穴をもうひとつあけました。
また、ウインカーの配線を結束バンドで固定するために、側面に小さな穴をあけました。

まずはタンデムシートをはずして、ウインカーとナンバー灯の配線のコネクターをはずします。
コネクターは外れないようにつめでロックされているので、つめを広げてはずします。