スズキGSXR750
スズキGSXR750

冬の寒い時期はバイクに乗らないので、どうしてもバッテリーが弱ってしまってセルの回り方が弱くなってエンジンがかからなくなってしまいます。
バッテリーが上がってしまうとエンジンをかけるのが大変です。
そのためかなり前から、冬はもちろん冬以外も、毎週一度は10分くらいエンジンをかけています。
ただエンジンをかけても点火するのに電気を使うので充電されないので、3500rpmくらいに回転を上げています。
やり方は簡単でアクセルグリップとスイッチボックスの間にダンボール紙をはさむだけです。
あと夏場は特にエンジンの熱がすごいので、扇風機で前から風を送って冷却します。近所迷惑になるのでこれ以上は回転を上げられません。
これでも十分迷惑かもしれませんが。
長期間エンジンをかけないとエンジンの調子が悪くなるので、エンジンのためにも良いでしょう。
バッテリーが上がってしまうと以前は押しがけをしましたが、ナナハンともなると重くて押すのも大変です。
飛び乗る時に失敗して転んでカウルを割ったら修理代がかなりかかります。
私のバイクは18年前の物なのでカウルの部品など無いかもしれません。
そこで、クルマでロープで引っ張って押しがけするようにしました。
でもこの方法は2人いないとできないし、結構面倒です。
そこでブースターケーブルを買ってきて、クルマにつないでかけることにしました。
同じ12Vなので問題なくできると思うのですが、まだ試していません。

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私のバイクGSX−R750

バッテリー充電