エアクリーナーエレメント交換

私のバイクGSX−R750

最近エンジンを高回転まで回した時に、以前は1万rpmまでスムーズに回ったのですが、最近は7000〜8000rpmでもたつくようになったので、エアクリーナーを交換してみることにしました。
エアクリーナーが入っているエアーボックスは、ガソリンタンクの後部にあります。
そのため、ガソリンタンクを高く持ち上げる必要があります。
まず、ガソリンタンク後部のボルト2本をはずします。

バイクのエアクリーナー交換

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新品のエアクリーナーを取り付けます。
蝶ねじでは手が入らないため、なかなか取り付けができないので、平ワッシャとナットに変更しました。
これで緩めるのも、締めるのも今までよりも簡単にできます。
これで、エンジンがスムーズに回ってくれれば良いのですが。

左が新品で、右がはずしたものです。
写真ではよくわかりませんが、うっすらと茶色になっています。
今回、少しでもエアーの吸入効率を上げるために、エアーを吸い込むパイプの部分をカットしました。
はずしたものは内部に5cmくらいのパイプがありますが、純正品はそこにさらに5cmくらいのパイプが付いていたのですが、私ははずしていました。

エアクリーナーはボックスの前側で蝶ねじで固定されています。
これを緩めるのに手が入らないので苦労しました。
棒を蝶ねじにあてて、ハンマーで軽くたたいてなんとかゆるみました。

持ち上げたタンクを支えるために、棒をエアーボックスとタンクの間にはさみます。

次にガソリンコックがフレームに引っ掛かるのではずします。
ドライバーでビスをはずせばコックは外れます。