スパークプラグ交換NGK D8EA 

バイクの点火プラグ交換

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エンジンを高回転まで回した時に、以前は1万rpmまでスムーズに回ったのですが
最近は7000〜8000rpmでもたつくようになったので、点火プラグを交換してみることにしました。
プラグを交換するためには、センターカウルを外す必要があります。
センターカウルはビス6本をゆるめればはずせます。
私のバイクはフレームの構成がオーソドックスなのでプラグ交換は簡単にできますが、最近のスーパースポーツはフレームがシリンダーヘッドの横を通っているので、カウルはもちろん、ガソリンタンク、へたをするとラジエターまで外さないとできないので大変ですね。

私のバイクGSX−R750

左がはずしたもので、右が新品です。
メーカー標準は9番ですが、8番が付いていました。
前回バイク屋さんが交換した際に、8番にしたようです。
高速道路をかっ飛ばすような走りをする場合は9番が良いですが、普通に走る分には8番の方がかぶらなくて良いそうです。
外したプラグは白く焼け過ぎず、黒くかぶっていなくて、ちょうど良い焼け具合でした。

ヘッドカバーからオイルがにじんでいるので、べたべたになっています。

今回も8番のプラグを取り付けました。
プラグはカーショップで2本で800円くらいです。

これで高回転までスムーズに回ってくれると良いのですが。

車載工具のプラグレンチを取り付けて、メガネレンチで回してゆるめます。
ゆるんでしまえば、あとは手で回してはずします。

それほどひどいオイル漏れではないので、オイルをふき取って良しとします。
きれいになってから、プラグキャップをはずします。